タイトリストTS2ドライバー ヘッドの重心などデータ

タイトリストTS2ドライバーを飛ぶドライバーランキング2019の上位にランクインさせていますが、タイトリストが本気でスピード・飛びを追求したドライバーだけあって、世間でも飛ぶ!という声が非常に多くなっていますね。

実際、このヘッドの重心などがどのようになっているのかご紹介します。
ヘッドの重さ:200.3g(重い)
重心距離:39.4mm(長い)
重心深度:41.1mm(深い)
フェースの高さ:57.4mm(ややディープ)
スイートスポットの高さ:34.2mm(やや低い)
低重心率:59.6%(低重心)
ヘッド左右慣性モーメント:5136g㎠(非常に大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:8123g㎠(非常に大きい)

重いヘッドで重心距離が長く、重心深度が深く、慣性モーメントが非常に大きくなっています。ストレートにぶっ飛ばすには有効なヘッドに仕上がっています。

近年、外国ブランドを中心に多くのメーカーがPINGのヘッドに非常に似てきていますね。やはりPGAツアーの流れが、飛距離重視の傾向が強くなっていますので、この流れは当分続きそうです。

タイトリスト(TITLEIST) ドライバー TS2 T-SPD 519 EVO S 9.5 カーボン メンズ 637RTS5S95 右 ロフト角:9.5度 フレックス:S

その他タイトリストTS2ドライバーの記事はこちら

コメントを残す