ドライバーが右に曲がる、右に飛ぶ原因は?

最近、ドライバーが右に曲がる、右に飛ぶんだよな~という方、いらっしゃると思います。
根本的にスライスしてしまうスイングが原因の場合もありますが、実は最近のドライバーが原因になっている場合があります。

最近のドライバーは、重たいヘッドで重心が深く、軸回り慣性モーメントが大きなものが多くなっています。この流れを作ったのはPING。PINGのドライバーがいち早くこのタイプのドライバーを作るようになり、世界中のプロやアマから高評価を受けるようになりました。そして、他のメーカーも追随してきて、キャロウェイ、テーラーメイドと続々とヒット。更にはタイトリストや日本のPRGR、SRIXONなどもそういった傾向になってきました。

これらのドライバーは、スイングパワーがボールに伝わりやすく、ヘッドがぶれにくいというメリットがあります。多くのプロがそういったドライバーに順応して、大きなスイングでフルスイングしてボールを打ち、圧倒的な飛距離を出すようになっています。10年前と比べてプロのドライバーの飛距離は格段に伸びています。

実は、良い面ばかりでなく、振り遅れがちなアマチュアゴルファーがこの手のドライバーを使うと、右にしか飛びません。右に真っ直ぐすっぽ抜けるような球が出たり、右に飛び出してスライスしていくような球が出てしまいます。
それを嫌がってヘッド早く替えそうとフリップさせてみたり、右足体重のままインパクトしたりして、スイングを完全に壊してしまうことになるゴルファーもたくさんいるのです。

今一度、自分のスイングを解析してみてください。ゴルフ5などの専門店では、どういった軌道でヘッドが動いて、ボールにコンタクトしているのか分析出来ます。ヘッドが返ってきていないようでしたら、ヘッドが返りやすいドライバーを使った方が絶対にいいです。ドライバーを変えるだけで球筋が大きく変わりますし、更にはゴルフの上達も早くなります。

ただ、今そういったドライバーは本当に少ないです。今あるドライバーで唯一おすすめなのが、日本メーカーのブリヂストンが作るツアーB XD-3です。やはり日本のメーカーは、日本人に多いスイングタイプの方がキレイに飛ばすことが出来るドライバーを作ってくれています。
このツアーB XD-3は、最新ドライバーには珍しい、重心深度が比較的浅く、ネック軸回り慣性モーメントもそれほど大きくありません。ですので、ヘッドが返ってきやすいのです。また、この手のドライバーは、ストレート性能が低いと思われがちですが、筋金のクラウンが効いているのか、本当に曲がりにくくストレートボールが打ちやすくなっています。
是非、お試しいただきたいドライバーです。

ブリヂストン ツアーB XD-3 の詳細はこちら

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