ゼクシオ10ドライバー スペック 重心や慣性モーメントなど

ゼクシオ10ドライバーの詳細なギアデータ・スペック


クラブ全体の重さ(純正シャフトR):270g(やや軽い)
ヘッドの重さ:194.1g(やや軽い)
重心距離:38.8mm(標準)
重心深度:40.7mm(深い)
フェース高さ:52.0mm(シャロー)
SS高さ:32.9mm(低い)
低重心率:63.3%(標準)
ヘッド左右慣性モーメント:4436gcm2(やや大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:7238gcm2(やや大きい)

重心が低く深くなっていることから、球が上がりやすく、つかまりやすく、余計なバックスピンが増えてしまいがちなアベレージゴルファーでもスピン量を抑えてくれる設計となっています。
ヘッド左右慣性モーメントがやや大きくなっていますが、ミスヒットに強いことがわかります。また、ネック軸回り慣性モーメントもやや大きくなっていますが、ヘッドの開閉を使わずによりオートマチックにスイングする方に向いているドライバーと言えるでしょう。

ゼクシオ10ドライバーの評価や口コミ・レビュー

ゼクシオ10ドライバー 評価

ゼクシオ10ドライバーの評価は、非常に高いです。レギュラーツアープロ、シニアプロ、女子プロ、アマチュア上級者、アベレージゴルファーとすべてのカテゴリーのゴルファーそれぞれから高い評価を受けるドライバーというのは、このゼクシオ以外にないのではないでしょうか。

まずは、プロからのゼクシオ10に対する評価をご紹介します。
中嶋常幸プロ:大砲みたい。ドッカーンと!今まで打った歴代ゼクシオの中でも、ダントツに球に対する押しの力が強い。歴代で共通して言えることは、音、打球音が良い。センターからちょっと外れたところまでも芯にしてくれる。

横峯さくらプロ:インパクトの音がゼクシオらしくすごく良い。センターから少し外れたところにあたっても、しっかり飛んでくれる。

香妻琴乃プロ:飛距離が出ている。打感も良い。球の伸びがすごくいい。

青木瀬令奈プロ:初速が速い。打った瞬間、あっと言う間に飛んでる感覚がある。つままりやすさもある。

吉田弓美子プロ:くっつく感じがして、フェース面に乗ってる感じがする。

今の時代は、プロでもやさしいクラブを好んで使います。その流れは、日本だけでなく、むしろ世界から広まってきています。シニアで圧倒的な強さを誇るマークセン選手がずっとゼクシオを使っているように、これからゼクシオのようにやさしいクラブがドンドン広まってくるように思います。
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ゼクシオ10ドライバー 口コミ・レビュー

実際に使用しているアマチュアの方々の口コミ・レビューも見てみたいと思います。

ゼクシオ10レギュラーモデルの口コミ・レビュー

51歳男性:少し高いですが、飛ぶし、正確性が高い。
57歳男性:ゼクシオ7からの買い替え。スイートスポットが広くなり、方向性も反発力も格段によくなっている。ドライバーでは20Yは違います。
64歳男性:ゼクシオ9からの買い替え。9より飛距離・方向性など全てが上回りました。
53歳男性:キャロウェイXR16から買い替え。10ヤード以上飛ぶようになった。
56歳男性:スライスが出なくなっただけでなく、ひっかけやチーピンも出なくなりました。弾道が高くキャリーが出て飛距離が伸びました。
47歳男性:はじめてのゼクシオ。コースでぶっつけ本番でしたが、よく飛んでくれました。

たくさんの口コミ・レビューが寄せられていますが、そのほとんどが非常に満足したという声。
そのほかにもゴルフダイジェストオンラインには多数の評価・口コミが寄せられていますので、是非参考にしてみてください。
⇒ゼクシオ10ドライバーの口コミ・レビューはこちら