プロギア RS-F 2018 口コミ・レビュー

プロギアのRS-Fドライバー2018年モデルの口コミ・レビューをご紹介します。ほとんどの口コミが高評価となっており、購入した方々の満足度が伝わってきます。

RS-F 2018 口コミ・レビュー

59歳男性:とんでもない飛距離と方向性。余程スウィング軌道が乱れない限り、軽めのフェードでポーンと飛んで行きます。OBや林などの左側の障害を全く気にしなくて良いので、ゴルフがとても簡単になりました。

63歳男性:打感も飛距離性能も素晴らしいクラブです

55歳男性:RS‐Fも捕まります。スライスは出ません。

46歳男性:前作より弾きがよくて気持ちがいいです。10ヤードくらい飛んでる。

55歳男性:飛距離性能高く、スイートスポットの広さ、優しさも感じます。打感は柔らかいです。本当にいいドライバーだと思います。
これらの他にも、多数の口コミ・レビューがゴルフダイジェストオンラインに寄せられています。これから購入を検討されている方は、是非参考にしてください。

⇒PRGR RS-F 2018 使用者の口コミ・評価はこちら

プロギア RS-F ドライバー 2018 試打評価

プロギア RS-Fドライバーの2018年モデルを試打しましたので、その評価をご紹介します。

結論から言うと、非常に良いですね。飛ぶ。今現在発売されているドライバーの中で、トップクラスというか一番の飛びですね。そして、フェードが打ちやすいというかストレートが打ちやすいドライバーです。

慣性モーメントを高めているので、イメージとしてはPINGのドライバーのような感じもします。
私としては、それよりも飛びます。やや芯を外した、いや結構芯を外したという感じでも飛んでくれますよ。

2017年モデルのRS-Fを使っている方からすると、つかまりは良くなっています。フェースは右を向いていますが、右へ滑るような感じがないので、その分とても安心感はありますね。

球の上がりやすさとしては、RSドライバーの方が上がりますね。RS-Fの場合は、少しロフトが大きいものを選ぶ方が無難なのかもしれません。

オススメのプレーヤーとしては、
・ヘッドスピードが45m/s以上の方
・左へ曲がるのが嫌な方
・思い切って叩いて飛ばしたい方

飛ぶドライバーランキング2018

飛ぶドライバーランキングを2018年10月現在で作りました。実際に打ったドライバーの中から選びましたが、プロやゴルフクラブ評論家の意見、友人の意見なども参考にしました。

飛ぶドライバーランキング2018

第一位:PRGR RS-F 2018年モデル

2018年最も飛ぶドライバーは、PRGRのRSドライバーです!!2017年モデルもめちゃくちゃ飛びましたが、どうしても右へ滑るような球が出やすかったという欠点がありました。それがこのドライバーは改善されて、コースでも安心して叩くことが出来るドライバーとなっています。
日本の横浜ゴムのPRGR。世界的には浸透していないので、日本でもどちらかと言えばマイナー。ですが、黒チタンや銀チタン、赤チタンの時代から本当に良いドライバーを作り続けています。そして、2015年にナブラRSでD-1グランプリ優勝。2016年のRS-Fは、飛びすぎてR&Aの適合クラブリストが除外される事件が発生しました。それにもめげず2017年モデルもギリギリのぶっ飛び。2018年モデルは、更に改良が加えられ、ストレートボールでぶっ飛ばすことが出来るドライバーになりました。
使用プロ:小平智選手、池田勇太選手など(試合によって変える場合あり)
オススメのゴルファー:飛ばしたい中上級者。球を捕まえることが出来て、左のミスが出にくいドライバーを求めている方におすすめです。間違っても、格好いいからという理由で初心者やアベレージゴルファーは使わないようにしてください。
PRGR RS-F 2018年モデルの評価や口コミなどはこちら
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第二位:ブリヂストン ツアーB XD-3 2018年モデル

第二位も日本のメーカー、ブリヂストンのドライバーを選ばせていただきました。
最近、ブリヂストンは論外・・・として扱われることが多かったのですが、今回のドライバーはいいですよ!日本人ゴルファーも海外モデルにばかり目を向けずに、日本メーカーのクラブも是非見てほしいと思います。
今回のXD-3は、2018年モデルとしては唯一と言ってもいいかもしれませんが、重心が浅くてネック軸回り慣性モーメントが大きくないドライバーです。でもストレート性能がとっても高くて、そして力強い球で飛んでくれます。今、海外メーカーを中心に慣性モーメントを高くして曲がらないことをアピールするドライバーが多いですが、正直それだとつかまらない、右へ行っちゃうゴルファーも多いんですよね。このXD-3は、ちゃんとヘッドが返ってきてまっすぐ飛ぶ。筋金が効いているんでしょうか??筋金がどこまで効いているのか私にはわかりませんが、ストレート性能が高くて飛ぶ。私は本当に好きなタイプのドライバーだなと感じました。
使用プロ:宮本勝昌選手、近藤智弘選手、堀川未来夢選手など
オススメのゴルファー:日本人の中上級者からアベレージゴルファー。

第三位:キャロウェイ ROGUE STAR

2017年プロからもアマからも絶賛されたEPICを超えるということで発売されたROGUE。2本の柱はあるのですが軽量化したことで重心を後ろに下げることに成功。高い反発力からの高初速はそのままに、やさしく捕まるようになりました。飛ぶしやさしい。それがROGUE STARです。
ROGUEシリーズは、「ROGUE STAR」「ROGUE」「ROGUE SubZero」の3つのタイプがありますが、私個人的には「ROGUE」が良いですね。「ROGUE STAR」はかなりドローバイアスが強いのですが、「ROGUE」はストレートで曲がらないです。プロは「ROGUE SubZero」を使う選手が多いです。
オススメのゴルファー:やさしくつかまって飛ばしたいゴルファー。

2018年飛ぶドライバーの傾向

2017年に宮里優作選手と鈴木愛選手が日本ツアーの賞金王・賞金女王になりましたが、二人とも使用していたのがPING G400LSTだったんですよね。
重いヘッドに深重心で慣性モーメント大。これが日本だけでなく世界中でヒットしています。
その流れで、今やほとんどのメーカーが重心を深くして、慣性モーメントを大きくする傾向にあります。キャロウェイもテーラーメイドも急速に重心を深くしてきています。そして、タイトリストも。ヘッドの形もとても似てきています。
今後もそのような傾向が続くというか、当面はそれが定番になっていくのでしょうね。
そういう意味では、ランキングで第二位としたブリヂストンのツアーB XD-3は異色の存在です。しかもこれが非常に良いドライバーに仕上がってきていますので、昔のようなブリヂストンゴルフの復活もここから始まるのかもしれません。
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2019年の飛ぶドライバーランキングはこちらでご紹介

ゼクシオ10ドライバー スペック 重心や慣性モーメントなど

ゼクシオ10ドライバーの詳細なギアデータ・スペック


クラブ全体の重さ(純正シャフトR):270g(やや軽い)
ヘッドの重さ:194.1g(やや軽い)
重心距離:38.8mm(標準)
重心深度:40.7mm(深い)
フェース高さ:52.0mm(シャロー)
SS高さ:32.9mm(低い)
低重心率:63.3%(標準)
ヘッド左右慣性モーメント:4436gcm2(やや大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:7238gcm2(やや大きい)

重心が低く深くなっていることから、球が上がりやすく、つかまりやすく、余計なバックスピンが増えてしまいがちなアベレージゴルファーでもスピン量を抑えてくれる設計となっています。
ヘッド左右慣性モーメントがやや大きくなっていますが、ミスヒットに強いことがわかります。また、ネック軸回り慣性モーメントもやや大きくなっていますが、ヘッドの開閉を使わずによりオートマチックにスイングする方に向いているドライバーと言えるでしょう。

ゼクシオ10ドライバーの評価や口コミ・レビュー

ゼクシオ10ドライバー 評価

ゼクシオ10ドライバーの評価は、非常に高いです。レギュラーツアープロ、シニアプロ、女子プロ、アマチュア上級者、アベレージゴルファーとすべてのカテゴリーのゴルファーそれぞれから高い評価を受けるドライバーというのは、このゼクシオ以外にないのではないでしょうか。

まずは、プロからのゼクシオ10に対する評価をご紹介します。
中嶋常幸プロ:大砲みたい。ドッカーンと!今まで打った歴代ゼクシオの中でも、ダントツに球に対する押しの力が強い。歴代で共通して言えることは、音、打球音が良い。センターからちょっと外れたところまでも芯にしてくれる。

横峯さくらプロ:インパクトの音がゼクシオらしくすごく良い。センターから少し外れたところにあたっても、しっかり飛んでくれる。

香妻琴乃プロ:飛距離が出ている。打感も良い。球の伸びがすごくいい。

青木瀬令奈プロ:初速が速い。打った瞬間、あっと言う間に飛んでる感覚がある。つままりやすさもある。

吉田弓美子プロ:くっつく感じがして、フェース面に乗ってる感じがする。

今の時代は、プロでもやさしいクラブを好んで使います。その流れは、日本だけでなく、むしろ世界から広まってきています。シニアで圧倒的な強さを誇るマークセン選手がずっとゼクシオを使っているように、これからゼクシオのようにやさしいクラブがドンドン広まってくるように思います。
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ゼクシオ10ドライバー 口コミ・レビュー

実際に使用しているアマチュアの方々の口コミ・レビューも見てみたいと思います。

ゼクシオ10レギュラーモデルの口コミ・レビュー

51歳男性:少し高いですが、飛ぶし、正確性が高い。
57歳男性:ゼクシオ7からの買い替え。スイートスポットが広くなり、方向性も反発力も格段によくなっている。ドライバーでは20Yは違います。
64歳男性:ゼクシオ9からの買い替え。9より飛距離・方向性など全てが上回りました。
53歳男性:キャロウェイXR16から買い替え。10ヤード以上飛ぶようになった。
56歳男性:スライスが出なくなっただけでなく、ひっかけやチーピンも出なくなりました。弾道が高くキャリーが出て飛距離が伸びました。
47歳男性:はじめてのゼクシオ。コースでぶっつけ本番でしたが、よく飛んでくれました。

たくさんの口コミ・レビューが寄せられていますが、そのほとんどが非常に満足したという声。
そのほかにもゴルフダイジェストオンラインには多数の評価・口コミが寄せられていますので、是非参考にしてみてください。
⇒ゼクシオ10ドライバーの口コミ・レビューはこちら

人気ドライバー2018

2018年の人気ドライバーとは?

2018年モデルのドライバーが出揃ってきて、プロや専門家たちの評価も集まってきました。まだ一般アマチュアの方々からの評価が出てきていないモデルもありますが、2018年の人気モデルが判明してきました。

ドライバー人気ランキング2018

売れている数だけではなく、実際に使用している方の口コミ・評価を参考にして人気ランキングを作りました。
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第一位:ゼクシオ10

ダンロップが日本人が最も気持ちよく飛ばすことが出来るドライバーを目指して作られたゼクシオ。いまや国民的ドライバーと言ってもいいぐらい人気のシリーズとなりました。今回のゼクシオXドライバーも打音・打感良し!飛び良し!球の上がりやすさ良し!飛距離性能良し!の最高のドライバーです。
ゼクシオ10ドライバーの詳細データや評価などはこちらでご紹介

第二位:PRGR RS-F 2018年モデル

第二位も日本メーカーとなりました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、PRGRナブラRSドライバーの頃から、ゴルフクラブの評論家たちが宣伝抜きで本当に飛ぶドライバーは何かといえば、多くがPRGRのRSシリーズだと答えていました。
そして、起こってしまった事件が、RS-F2016年モデル事件ですね。本当に飛ぶ!めちゃくちゃ飛ぶ!と言われた2016年モデルは、市販品の中に一定数以上の反発係数上限越えのクラブが見つかったということでR&Aの適合クラブリストから除外されてしまいました。「ギリギリ」と宣伝されていましたが、ギリギリではなく超えていた・・・という笑えない結果となりました。
それでも2017年モデルも「ギリギリ」の宣伝文句で販売。反発係数の検査方法を見直し問題なかったようです。
そして、2018年モデル。すでに多くの方が使用し、その口コミ・レビューが出てきていますが、本当に評価が高いです。飛ぶし、右に滑ることがない。実は、2017年モデルは飛ぶけど、右へ滑る点が問題となっていました。それが改善されており、非常に評価が高く、人気となっています。
RS-F 2018年モデルの詳細データや評価などはこちらでご紹介

第三位:テーラーメイドM4

世界中のプロが絶賛し、世界中で人気のドライバーとなっているM4。その人気の理由は、やはりTWIST FACE。ゴルファーの打点と球筋を徹底的に分析。ミスがミスにならないフェースとなっています。実際に、私も打ちましたが、本当に曲がりません。一発の飛びと言う面ではそれほど驚くような飛距離ではありませんが、コースでは信頼できる武器となります。

ドライバー 人気 中古

2018年モデルの人気ドライバーも続々と中古市場に出てきています。最近は、大手の中古ショップ「ゴルフパートナー」がインターネットショップもオープンしており、全国にある在庫の中から人気のドライバーを選ぶことができます。新品に近い最新人気ドライバーもあり、また掘り出しドライバーもあり。是非、お得に人気ドライバーを購入したい方は、中古も探してみてください。

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ドライバーの打ち方の基本中の基本

ドライバーの打ち方の基本中の基本をご紹介したいと思います。
これからお伝えする基本中の基本とは、インパクトでのヘッドの動きです。
プロは、インパクトは通過点だから何も考えていないと言いますが、それはかなり上級レベルの話です。これからゴルフを始める方や根本的にご自身のゴルフを見直したいという場合には、正しいインパクトでのヘッドの動きを理解することで、上達の速さが全く違ってきます。
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ドライバー インパクト

インパクトでのヘッドの動きは、ドライバーに限らずアイアンショットでもウエッジでも同じ。ヘッドをしっかりと返して左へ振っていきましょう。
多くのアマチュアの方は、フェースを目標方向に真っ直ぐ出そうとしています。これは中級者や場合によって上級者でもそういう方がいらっしゃいます。ドライバーを飛ばすため、アイアンでターフの取れたきれいな球を打つためには、ハンドファーストでインパクトを迎えてフェースを返しながら低く長く押して行かなければなりません。
フェースを返してしまうと、左へ行きそうな気がするかもしれません。左へ行くから、フェースを真っ直ぐに出そうとしている方もいるかもしれません。実は、私も以前はそうでした。プロのようにフェースを返してインパクトをしたら左へしか飛ばないからインパクト前後とにかくまっすぐにフェースを動かすことだけを考えていました。下手したら、フェースを少し開き気味にインパクトした方がいいのかな・・・とも考えていました。
同じように考えている方には、是非、私の師匠の三觜喜一プロのこちらのレッスン動画を見て下さい。

ドライバー 体がつっこむ スライスが出る原因は?


フェースを返しても左へ飛ばないことは分かっていただけたでしょうか。
多くのアマチュアは、フェースを返さないで真っ直ぐ出して行こうとします。フェースを返さず真っ直ぐ出して行こうとすると、フェースをボールはキレイにコンタクトすることができません。フェースを返さずに、フェースをボールにクリーンヒットさせようと思ったら、体を左へ突っ込ませるしかなくなってしまいます。多くのアマチュアの方が、インパクトにかけて体を左へ突っ込ませるような形になっているのは、そういう理由もあるのです。
そして、体が突っ込んだ結果、スライスです。
初心者の方に向けたフェースの使い方のレッスンもありますので、そちらも参考にしていただければと思います。なぜ、フェースを返さないといけないのか。体がつっこむ原因は何か?はっきりわかると思います。

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